英語での謝罪メールの書き方。

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最近、記事の更新が少なくなっていると思っている方も多いと思います。

実は先月は、アメリカのとある巨大湖に旅行に行っていました。

まだ 9 月だというのにあたりには雪が積もり、凍死するんじゃないかってくらい寒かったです。

看板に “Extreme cold. Don’t swim.” と書いてあるのに、

ドボォォン

振り返ると、100キロ以上余裕でありそうな人が普通に泳いでいました。。。しかも何度も何度も湖に飛び込んでいました。

やはりアメリカには寒さへの耐性が桁違いに高い人がいますね。。。

 

そんな楽しい旅行中に、研究所のインターン生から謝罪のメールが来ました。なんでも、私の計算機クラスタの電源を間違って引っこ抜いてシャットダウンさせてしまったらしいです。。。

良い機会なので、謝罪メールの書き方を今回は紹介したいと思います。

実際に来たメール

<前略>

I deeply regret to inform you that when I plugged for my laptop charging today, your PC was turning off accidentally. I just hope that the running calculation was completely done.

Please accept my deepest apologies for my mistake. It was such a careless misstep that never should have happened. I apologize for all of the problems, and I hope to be able to atone for my mistake.

Please feel free to let me know of your thoughts and concerns over this matter. If there is anything I can do for you, please suggest me.

Best Regards,
<名前>

続いて、私の返信に対する返信(インターン生からの二通目のメールということ)

I’m so sorry to hear how bad issues you have faced. I realise that you spent a lot of money and time for this valuable work. I really deserve for that blames.

Would you please trust me, I can swear with my all honest, it was an accident. I have no reason to destroy your feeling and our future relationship.

May I get the e-mail address of your collaborators? I will explain the situation caused by only me and offer them my sincerest apologies.

<中略>

Again, I apologise wholeheartedly for what I accidentally did.

Best Regards,
<名前>

解説

残念ながら彼はクビですが、このメールには日本人があまり使わないフレーズがいくつかありますので、紹介したいと思います。

I deeply regret to inform you …

この表現は、日本人のみならず誰もが使うスタンダードな表現だと思います。少しググれば見つかると思います。

Please accept my deepest apologies for my mistake.

英語が苦手な人だと、謝る時は I’m sorry that … と I apologize you for … くらいしか思いつかないのではないでしょうか?より真剣に謝る時は、Please accept my apology. を使いましょう。ここでは、さらに強調するために deepest がついています。

that never should have happened.

mistake に、起きるべきではなかった、、、と付け加えることにより、後悔している感じが強く出せると思います。

atone

弁償するとかだと compensate を思い浮かべる方も多いと思いますが、atone も使えます。

Please let me know …

日本語ベースで考えると Could you tell me とか Please tell me とかで考えてしまいますが、let me know が多用されます。これは日常会話でもそうです。

your valuable work

相手の心象をよくするために、your work ではなく your valuable work としましょう。

I really deserve for that blames.

こういうことで、本当に反省している感が出ると思います。でも、blame と言う単語使うと少しイラッとする人もいるかもしれませんね。

Would you please trust me, I can swear with my all honest,

Will you … だと命令になってしまうので、Would you … を使いましょう。”swear” もアメリカのドラマとか見ていると謝る時に多用されていますよね!with my all honest は日本英語ではあまり教わらないと思う。

our future relationship

日本人だと our relationship in the future とでも書いてしまいがちですが、コンパクトにした方が賢いです。

offer them my sincerest apologies.

apology に対する別の修飾詞として sincerest も用いられます。

その他

あまり真剣に謝罪したり、されたりするシチュエーションなど作りたくないですけど、知っておくに越したことはないと思います。

ちなみに今回の件、なんで計算機置いてある部屋でラップトップの充電しようと思ったのってところから疑問でした。。。

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