inputファイルの作り方(Gaussian)

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GaussianのInputファイルの作り方を解説します。


まずは、以下に例を示します。

gaussian_input

キーワードセクション、タイトルセクション、座標の 3 つの要素で構成されます。
キーワードセクションには、メモリやコア数、chk ファイル名、計算終了後に一時ファイルを削除するか、計算のキーワードなどを指定します。
メモリやコア数は使用環境に依存しますが、お手持ちのノートパソコンで計算する場合には、2コア、5000mb程度で問題ないと思います。スーパーコンピューターをお使いの場合には、8コア、16コアなどと指定することも可能だと思います。

タイトルセクションは特に意味はありません。タイトルセクションの上下は 1 行空ける必要があります。

座標セクションでは、電荷とスピンを指定する必要があります。
その下に座標を記述していきます。座標の下には、最低 3 行以上空行を入力してください。コンピューターがこの部分を認識します。

より詳しいことは、次の記事で説明します。

 

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